問34. 40歳からの柔軟体操「25年ぶりの快挙」(coffee break)
34.40歳からの柔軟体操「25年ぶりの快挙」(coffee break)
2009年1月から松山市道後のスポーツジムに通っています。私のトレーニング日記(アミノバリュウランニング手帳を使っています)を見てみると、2009年は実に89回ジムに通っていました。どんなに手術で疲れていてもなるべく足を運びました。
そこのジムは約90分間の間に、①動的ストレッチ②バランス③スクワット④腹筋・背筋⑤静的ストレッチと休憩を入れながら進みます。トレーニングの特徴は一切マシンを使わないことです。それにコーチもメンバーも明るくいつも笑いが耐えません。
今回、2010年3月からは静的ストレッチを自分なりに工夫することにしました。それは「自力整体」の要素を取り入れたことです。詳細は割愛しますが、最近の嬉しい結果が一つあるのでお話します。
4月16日、開脚座位での前屈(俗にいう“股割り”)でおでこが床に着きました。私自身にとっては、なんと中学2年生以来、実に「25年ぶりの快挙」です。中学2年生で腰椎分離症になって以来、前屈は出来ていませんでした。この日は本当に嬉しかったです。この3年間、脊椎主手術のoverworkで声が出にくいのですが、この日はすこぶるよく声も出ました。
あまりにもポピュラーなストレッチですが、写真を見てみてください。まずは開脚が十分に出来るように努力すること(まだまだ開いていませんが)。ついで自力整体も取り入れた柔軟体操(写真は略)。最後に十分身体の緊張をとってゆるめることが大切なようです。
あまり自慢にもなりませんが、40歳からの柔軟体操です!

